2018年7月19日掲載
学校実態調査と大阪北部地震を踏まえての緊急要望を区長に提出
 

 党区議団は、7月17日(火)に「学校実態調査と大阪北部地震を踏まえての緊急要望」の区長申入れをおこないました。瀧副区長が対応されました。
 党区議団は、大阪北部地震で学校ブロックの倒壊で登校中の児童がなくなる痛ましい被害を文京区でも起こさないために、区有施設のブロック塀や擁壁、通学路や避難所までの経路の一斉点検とその結果を公表し、必要な予算をつけることを求めました。
 また、党区議団は20年以上にわたり学校施設の改修にとりくんできましたが、5月に区立小中学校・幼稚園、33校園を現地調査し、学校側から要望を直接聞き取りました。

 
学校実態調査と大阪北部地震を踏まえての緊急要望
  2018年学校調査報告書まとめ